代表メッセージ
「日本復活の、のろしをあげる。」
いま、日本はゆっくり衰退している途中にあると言われています。
少子化の加速、超高齢社会の進展、それに伴う社会保障費の増大、介護難民や医師不足、さらには健康寿命と平均寿命の乖離、認知症患者の増加、フレイル(虚弱)対策の遅れなど、数え上げればきりがないほどの社会問題が山積しています。
しかし残念ながら、これらの問題に対する根本的な解決策は、まだ見つかっていないのが現状です。
特筆すべき美しい文化と歴史を持つ日本を、このまま衰退させていくわけにはいかない。 どうすれば、人々の健康と豊かな社会を守り抜くことができるのか。
私は、前述の課題を根本から解決できるソリューションの一つが、「微量放射線の健康効果(ホルミシス効果)」の活用だと確信しています。
微量な放射線を一定程度浴びることで、細胞レベルから生命力が活性化し、驚くべきポジティブな変化が現れること。これは決して夢物語ではなく、世界中で発表されている3,000以上の研究によってすでに明らかになっている科学的真実です。
実は、私たち日本人は、理屈ではなく「体感」として、その大いなる恩恵を古くから知っていました。それが、日本が世界に誇る「湯治」という素晴らしい文化です。温泉に入ると体も気力も癒え、体の奥底から活力がみなぎってくることを、私たち国民は遺伝子レベルで知っています。
その中でも、ラジウム温泉やラドン温泉などに代表される「放射能泉」がもたらす健康増進効果は、特筆すべきものです。
これほど素晴らしい温泉が各地に湧き出る国に生まれたことに、私は深く感謝しています。微量放射線をもたらすこれらの温泉は、まさに地球が私たちにくれた「大きな贈り物」なのです。
私たちが開発した「ホルミシス寝具」は、この圧倒的な「温泉の湯治力」に着目した製品です。
なぜ、他の健康器具でもサプリメントでもなく、「寝具」にこだわったのか。 それは、「この世に、寝ない人はいないから」です。
どれほど素晴らしい湯治の力も、遠方の温泉地に通える限られた人にしか届かなければ、日本全体の社会問題を解決することはできません。しかし寝具であれば、すべての人が特別な努力をすることなく、毎日利用できます。人生の3分の1を占める睡眠時間を湯治のような質の高い回復時間に変えることで、日本人はかなりのローコストで、健康を維持できるはずなのです。
現在、「放射線」という言葉に対しては多くの人が誤解し、無条件に恐れを抱いているのが現状です。過去の古い理論や情報によって作られた恐怖心のために、これほどまでに圧倒的な地球からの贈り物を享受できずにいることは、あまりにももったいない損失だと言わざるを得ません。
私たちは, この誤解を恐れません。 ホルミシス寝具の開発と販売を通して、正しい科学的真実を社会に広め、人々の生命力を根本から呼び覚まします。
「病気になってから治す」のではなく、「毎晩、寝ている間に健康がつくられていく」社会へ。 日本を、世界の中でも最も健康で幸福な生涯を送れる人に溢れる国にするために、私たちは挑戦を続けてまいります。
代表 加藤翔